よくある質問と回答|小田原市・平塚市のエコキュート取付・交換、オール電化工事「エコ給湯.com」

エコキュート取付・交換、オール電化工事はエコ給湯.com

オール電化、エコキュート、IHクッキングヒーター、太陽光発電システムについて、お客様よりよくいただく質問と回答をご紹介いたします。
下記の質問と回答をご覧いただいてもご不明な場合には、電話(0120-393-899)かお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。

オール電化のよくある質問

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オール電化にすると、別々だった光熱費(電気・ガス)をひとつにできるので、基本料金だけみてもお得です。調理にかかる光熱費も、ガスコンロとほぼ同じかそれ以下です。

夜間の安い電力を利用できる給湯は光熱費を節約できる一番のポイントです。
さらにエコキュートなら、空気の熱を利用してお湯を沸かすので、さらに大きな節約ができて大変経済的です。

電気以外のものでも電気を利用してコントロールしているものが多く、停電した場合は使えませんので、オール電化だから困るということはありません。
しかも、震災等のときに最初にに復旧したライフラインは電気で、多くの方の生活に役立ちました。
さらに、エコキュートや電気温水器などは貯湯式なので、万一の際は非常用水として利用できます。

施工は1日で終わります。
夕飯や入浴時間に間に合わないことがないように、お施主様にご迷惑のかからない施工をいたします。

長期的に見て経済的です。
オール電化機器は燃焼部分がないので、劣化が少なく長持ちします。

たとえば、電気温水器の平均寿命は15年程、20年以上使用しているご家庭もあります。
また、月々の光熱費が安くなることや、キッチンの油汚れが減少するのでリフォームのスパンが長くなること、結露が発生しにくくなり住まいの寿命を縮めないことなどを考え合わせると、オール電化は長期的に見て実に経済的です。

ガス会社に連絡してガス契約を解約をしてください。

設置場所についてはご心配いりません。
物置、エアコン室外機などがある場所でも、必要に応じて当社で移設します。

必ず立ち会いをお願いいたします。
当日は東北電力によるメーターの取り換え作業があります。旧メーター使用量確認のため立ち会いが必要となります。

ご心配いりません。当社では「エコベース」という製品を使っています。
既にコンクリートで仕上がっていますので、当日に流すコンクリートに関しては負荷がかかりませんので大丈夫です。

当社では基本的に水道配管工事・電気配線工事は、埋設隠ぺい工事を行っています。
極力、見栄えが良いように工夫して施工いたします。

本来設置したい場所に設置できない場合(窓があったり、汚水マスがあったりなど設置に支障のある場合)でも、少し離れた場所(例えば駐車場)についても、配管工事や電気配線工事についても、一部をハツって埋設工事をします(もちろんハツった箇所は元どおりにします)。

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エコキュートのよくある質問

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空気中から熱エネルギーを集め、電気の力で圧縮して高温の熱を引き出す仕組みです。
天候にかかわらず冬でも安定して90℃ものお湯を作り出すことができます。

運転音はエアコンの室外機と同程度で、39㏈(デシベル)以下に制限されています。

向き不向きは特にございません。
現在プロパンガスを使用しているお宅は、特にエコキュートのメリットを感じられることと思います。

ご心配いりません。一般的なご家庭なら沸き上げモードを「おまかせ」にセットするだけで、あとは自動で沸き上げしてくれます。
フルオートタイプなら「ふろ自動」ボタンで、お湯張りから保温・足し湯まですべて自動で行います。

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IHクッキングヒーターのよくある質問

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IHクッキングヒーターの3kwはガスコンロの4.88kwハイカロリーバーナーに相当します。
それは高い熱効率によって実現できるものです。

規格サイズのビルトインタイプ、据え置きタイプ両方ありますので簡単に取り付けができます。

鉄、鉄ホーロー、ステンレス製は使用可能です。土鍋、ガラス鍋、銅またはアルミ鍋は使用できません。
基本的に、磁石がくっついて鍋底が平らで、その直径が12cm以上のものなら大丈夫です。

簡単には割れたり、傷ついたりしません。
トッププレート(天板)は耐衝撃性に優れた硬質セラミック製です。

IHクッキングヒーターからの電磁波のレベルは、国際的なガイドラインである「国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)のガイドライン」を大幅に下回っていますので、健康への有害な影響を及ぼすことはないと判断しています。

簡単なボタン操作で好みの火加減に設定可能です。
たとえば、ボタンひとつで設定した温度に保てますし、弱火を使った煮込み料理でも火が消えることはありません。
安全機能も充実しており、お子さまとも安心してキッチンに立つことができます。

グリルで焼くことができます。パラジウム脱煙機能がついていますので焼き魚の煙もすっきりです。他のメニューへのにおい移りも心配いりません。
お餅もグリルで焼くことができます。ラジエントヒーターの部分に網をのせて焼くこともできます。

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太陽光発電システムのよくある質問

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太陽光発電システムは以下で構成されています。

  • 太陽電池モジュールアレイ
  • パワーコンデショナ
  • 接続箱
  • 屋内分電盤
  • これらを接続する配線
  • アレイを設置する架台
  • 交流側に設置する電力量計など

“太陽の光エネルギー”を太陽電池アレイで直接電力(直流電力)に変換し、パワーコンディショナで直流を交流に変換し、建物内または構内設備に電力供給します。余った電力は電力会社に売電されます。
また、一般に電力会社の配電線網の事を系統と言います。

その系統に太陽光発電設備などを繋いで電気のやり取りを行うことを系統連系といいます。

※電力会社と系統連系するためには別途契約が必要です。電力会社との系統連系システムでは、昼間は太陽光発電と一部買電で電力を賄い、余った場合は電力を電力会社に売ることができます。
夜間や発電量の少ない時には、従来通り電力会社から電力を買います。

太陽電池は半導体の一種であり、太陽の光エネルギーを直接電気エネルギーに変換するもので、半導体に光を照射すると、内部に電気を帯びた粒子(正孔と電子)が発生する性質を利用したものです。
結晶系シリコンなどの一般的な太陽電池は、それぞれ電気的性質の異なるN型とP型の半導体を隣り合わせに接触させた構造になっています。
太陽電池に光が当たると、その光エネルギーは太陽電池内に吸収され、これにプラスとマイナスを持った粒子(正孔と電子)が生まれ、マイナスの電気はN型シリコン側へ、プラスの電気はP型シリコン側へ多く集まります。
これらを太陽電池の表面と裏面につけた電極により取り出して、電球やモ-タをつなぐと電流が流れます。
これが太陽電池の原理です。

クリーンな発電方式です。
太陽光発電は、光エネルギーを電気エネルギーに直接変換するもので、物理的あるいは化学的変化を伴いません。
発電時に一切の排出物の発生がなく、可動部分も無いため騒音の発生もありません。
発電のためのエネルギー源は太陽光であり、非枯渇エネルギーであり、かつ無料です。
可動部がないので保守が容易なため無人化が可能であり、かつ長寿命です。
必要に応じて小規模なものから大規模なものまで、自由な設置が容易にできます。
システムの大小に関わらず発電効率はほぼ同じです。

太陽電池は太陽光により発電しますが、太陽電池自体に蓄電能力はありません。

変換効率とは、太陽電池が受けた光エネルギーを電気エネルギーに変換する割合を示すものです。
セル単体で計測したセル変換効率と、モジュールにパッケージした時の最大寸法での面積から算出したモジュール変換効率の両表現方法が使用されています。
太陽光は晴天時において地上で最大1kW/m2のエネルギーがあり、日射強度の標準としています。
たとえば、変換効率が10%とは、このエネルギーを1m2の太陽電池に照射したとき、太陽電池の発電電力が100Wとなることを意味します。

「逆潮流有り」で電力会社と受給契約を結ぶ場合には、買電用の電力量計と余剰電力売電用の電力量計の2個が必要です。
<買電用電力量計>電力会社から購入する電力量を積算します。
<売電用電力量計>電力会社に売る余剰電力量を積算します。

kWは瞬間的な量を、またkWhは年間・月間などトータルの発電量を表します。
たとえば3kWの発電が2時間続けば、発電量は6kWhになります。
電力会社との売電単価などは、約25円/kWhとなり、kWhがベースになります。

基本的には買電の料金とほぼ同一です。各電力会社による価格は異なります。

売電の入金は銀行振込です。買電と売電は相殺されず、個別に扱われます。

生活形態により大きく異なるため一概にいえませんが、一般家庭が使用する平均年間消費電力量は約5,500kWh*とされていますので、5kW相当の太陽電池を設置すれば、ほぼまかなうことが可能です。

*(財)省エネルギーセンターHPデータ 総合エネルギー統計 平成15年度版(平成12年国勢調査ベース)

一般に平均して20年以上の期待寿命がありますが、設置場所や設置条件によって異なります。

晴れの日よりは少ないながらも発電します。
曇りでは晴天の1/3~1/10、雨天では1/5~1/20になります。
積雪の場合は太陽電池の発電量は期待できません。

基本的には太陽電池は、年間を通じてより多くの日射量が得られ、気温が低い程、良く発電します。
しかし、寒冷地において雪などで太陽電池に入射する光が遮られる場合は、その間発電量が低下します。

したがって実際の発電量は、地域や太陽電池の取り付け状態によって異なりますが、寒い地域だからといって単純に実際のトータルの発電量が低くなるわけではありません。

太陽電池だから雷が落ちやすいということはありません。屋根や屋上に設置する他の設備と同様です。

日本では、真南の緯度角程度が最も有利です(札幌市の場合、約35°程度)。
たとえば、20°と30°の発電量の差は約1~2%程度です。
真東、真西向きに設置しても真南に比べて、約15%程度の発電量低下となりますが、十分に使用できる方位です。

原則的には最大の発電量が得られる方位、角度に太陽電池モジュールを設置しますが、外観や構造(耐風圧など)や経済性などを考慮して、必ずしも発電量が最大になる条件で設置されるとは限りません。
屋根など既存の場所に設置する場合にはその設置する場所に合わせた方向、方位、角度 に設置するのが一般的です。
設置角度は屋根勾配に対して水平に設置するのが基本的です。陸屋根は傾斜角30°程度がお勧めです。

薄い影(山、ビル、樹木、電柱等の影)が太陽電池に掛かった場合、発電量が低下しますがゼロにはならず、影の部分でも周囲からの散乱光により1/10~1/3程度発電します。
なるべく太陽電池に影が掛からないような工夫をすることが重要です。

可能です。ただし、設置場所に基礎工事や架台を組むなど、構造材設置の工事が必要となります。

受電方式と出力規模により、区分されています。住宅用など小容量(20kW未満)の場合には基本的に届け出は不要です。
ただし、電力会社との事前協議は必要となります。

パワ-コンデイショナ、接続箱の容量・回路数までは増設可能です。

強度的には問題ありませんが、ガラスは滑りやすく非常に危険です。モジュールの上へは乗らないでください。

太陽電池モジュール(アレイ)の出力を集電して、パワーコンディショナに供給します。
直流開閉器、逆流防止機能及び誘導雷保護装置等を収納します。

太陽電池で発電した直流の電気を、電力会社から送電される電気と同じ交流に変換する機能と系統との連系に関する保護を目的として設置します。
太陽電池の発電電力を最大限に効率良く取り出すことと、配電系統と安全に連系することが重要な機能となります。

運転時わずかに音がします。

また運転開始時には“カチッ”というスイッチ音がしますが、定格運転時の作動音のレベルは約40~50㏈(デシベル)程度です。
パワ-コンディショナの運転は日中のみの運転となりますので、日中の騒音レベルを考えるとそれほど大きな音ではないと考えます。
ただし、人によっては気になる場合があるため、パワ-コンデイショナの設置場所を考慮する必要があります。

運転中は、長時間定格運転した場合は温度が高くなりますが(~60℃)、通常の運転状態では問題ありません。
万が一、安全な温度を超えた場合は、パワーコンティショナ本体の保護機能が働いて運転を停止します。

なお、危険表示のある部分は手を触れないでください。

太陽光発電システムは風力発電機やエンジン発電機などと異なり、回転部や駆動部がなく、燃料を補給する必要もないため、日常的に補充または交換する消耗品はありません。

メーカー規定施工であれば、雨漏りは心配ありません。

太陽光発電システムは日の出とともに自動的に運転を開始し、日の入りとともに自動的に停止しますので面倒な操作は不要です。

日常点検としては、発電量を確認するだけで十分です。
また、長期にわたりご使用いただくために4年に一度の点検をお勧めしております。

停電になってもパワーコンディショナの自立運転機能により、太陽光が当たっていれば系統と完全に切り離した上で、電力が使用できます。

系統連系システムの場合、太陽光発電システムは系統から切り離れます。
系統が復旧した場合、太陽光発電システムは5分間待機の後、自動的に系統に連系されます。
手動または自動により自立運転に切り替えるシステムの場合、太陽光発電システムが発電状態であれば日射強度に応じた発電電力が使用できます。

太陽電池モジュールに雪が積もった状態ではほとんど発電しません。

4.0kWのHIT太陽光発電システムを設置した場合、全国平均では年間約4,500kWhの発電量が期待できます。
これを火力発電所の代替と仮定すると、地球温暖化の原周であるCO2の年間発電量を炭素(C)量に換算すると、年間約1,415kg-CO2の二酸化炭素排出削減となります。
また、灯油に換算すると、約1,022Lの削減になります。

※設置された太陽光発電システムは全くCO2を発生しませんが、システム生産時は商用電力を使用しております。
システムを20年間運用した場合の総発電量に、石油火力で発電された商用使用電力が排出したCO2の量を換算し、ここから差引きし年間削減量を算出しています。

※太陽光発電システム 三洋電機データ参照

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